基礎工事のパイオニア 株式会社 高知丸高のブログです。

株式会社高知丸高 第75号ニュースのご案内
 毎月皆様に最新の 『高知丸高ニュース』を、お届けさせて頂きます

 今月号の内容は、
 『地震・津波・台風・大雨の災害に備えて
   「安心・安全な町づくり」は建設業の使命』についてのご紹介!!

 今回の丸高ニュースでは、弊社が参加させて頂いた防災関連の展示会についてご紹介させて頂きます。

 弊社は、近々発生すると予想される東海・東南海・南海地震に備えて、7年前のスマトラ沖地震発生をきっかけに、津波避難施設の研究開発に取り組んでおり、様々なタイプの津波避難施設やシェルター開発にも力を入れており、津波避難施設や避難ビルへ設置する手巻き式ゴンドラ、浮上式津波避難船、災害緊急避難橋などの開発にも取り組んでおります。

 この度、国民県民の皆様に防災意識・知識の共有・高揚と保有する災害対策技術を多くの皆さまに知って頂き、防災に取り組んで頂く為、3件の展示会に出展させて頂きました。

6月7日〜8日 「地域防災防犯展」(インテックス大阪)
 現在、高知県が取り組んでいる「地産地消」の一環として、高知県ブースが設置され、その中に高知県内7企業が出展。防災・減災・防犯分野における関西地域唯一の専門展。
2日間で来場者7059人。

6月10日 「地域防災フェスティバル」(宿毛市)
 高知県総合防災訓練と共に開催された地域防災フェスティバルで、高知県商工労働部工業振興課ブース内での展示。

6月30日〜7月1日 「KOCHI防災危機管理展2012」(ぢばさんセンター)
 「南海地震に備え、東日本大震災から学ぶべき事」を最大のテーマとして、高知県全体の防災意識の底上げをする事を目的として開催され、県内57企業が参加した防災関連展示会に出展。2日間で来場者3388人。

 今後も11月に東京で開催される展示会と、11月29日〜12月1日にぢばさんセンターで開催される「ものづくり総合技術展」への参加を予定しております。

 是非ご覧下さいませ。


 
第75号News

 津波避難シェルター「救難まんぼう」も、お手頃な価格で提供可能となりました。


| 丸高ニュース | 10:50 | comments(0) | - |
株式会社高知丸高 第73号ニュース

 毎月皆様に最新の 『高知丸高ニュース』を、お届けさせて頂きます

 今月号の内容は、
 『水中油圧バイブロフォンサーICE1412C オランダより導入』についてのご紹介!!

 今回の丸高ニュースでは、弊社で保有する水中施工が可能な油圧バイブロフォンサーICE1412Cについてご紹介させて頂きます。

北海道開発局発注の新桂沢ダム取水塔工事は、 2007年から4年7ヶ月に渡る長期の工事で、弊社は鋼管矢板仮締切工事を担当し、 本年度1月には呑口鋼管矢板水中引抜き撤去工事を担当し、オランダ製水中油圧バイブロフォンサーICE1412Cを使用し、工事完了となりました。
 杭工事内容は、鋼管矢板φ2000(大口径)、杭長43m(大深度)の締切工事で、支持層は硬質岩への貫入で、削孔及び砂置換後、フランス製バイブロフォンサーPTC100HDで鋼管矢板打設、支持力確認は油圧ハンマーを用いた打設工法で行い、非常に難易度の高い工事でありました。

 最終の呑口鋼管矢板水中引抜き撤去工事は、オランダ製水中油圧バイブロフォンサーICE1412Cで引抜き、その能力を期待通り発揮し、 鋼管矢板引抜き撤去工事を今年1月に完了いたしました。
 
 現場は厳冬期にマイナス27℃にもなる極寒の土地で、機械トラブルも多発しましたが、長期間の工期を無事完了し、完全無事故無災害で完成させた功績を認められ、元請の鹿島建設衢佑茲蟯脅嫋を頂戴いたしました。このことは当社社員全員の栄誉であり、長きに亘り御指導頂きました鹿島建設蠍従貊蠶考佑鮟蕕瓩箸垢襦 社員の皆様方にお礼と感謝を申し上げます。

 今年2月の東京国際空港東京施設灯撤去工事では、水中バイブロフォンサーを用いた
φ914.4 L=40mの鋼管杭引抜工事を担当致し完了しております。


 是非ご覧下さいませ。


| 丸高ニュース | 09:48 | comments(0) | - |
株式会社高知丸高 第72号ニュース
 毎月皆様に最新の 『高知丸高ニュース』を、お届けさせて頂きます

 今月号の内容は、
 『高速油圧杭打機ICE28RF(都市型)打設地点から4.0m 振動57.6dB
    低振動で鋼矢板打設 岩盤へ1.0m以上根入れ 早期完成』についてのご紹介!!

 今回の丸高ニュースでは、兵庫県豊岡市で施工中の護岸復旧工事についてご紹介させて頂きます。

 当現場は、兵庫県豊岡市で発生した災害により崩壊した河川の護岸復旧工事において、鋼矢板の打設工事を担当しております。打設地点から4.0mには水道管が埋設されている為、振動による影響の少ない杭打機として、都市型バイブロフォンサー「ICE28RF」を提案し、採用して頂きました。
 鋼矢板470枚を1ヶ月内に、無災害・工期短縮で打設完了し、高い評価を頂いております。

 尚、引き続き別工区の護岸鋼矢板打設でも都市型バイブロフォンサー「ICE28RF]を採用して頂き、施工に取り掛かる予定です。

 当社は、ICE・PTCを含め、各種規格の超高周波可変式都市型バイブロフォンサーを計8台保有しており、即対応が可能です。又、北海道新桂沢ダムに引き続き、羽田空港沖では、水中鋼管杭引抜工事を完了させ、高い評価を頂戴しました。

 是非ご覧下さいませ。


| 丸高ニュース | 16:23 | comments(0) | - |
株式会社高知丸高 第70号ニュース
 毎月皆様に最新の 『高知丸高ニュース』を、お届けさせて頂きます

 今月号の内容は、日本各地のダム工事への挑戦』についてのご紹 介!!

 今回の丸高ニュースでは、弊社が施工を担当致しま した、日本各地のダム工事の一例についてご紹介させて頂きます。

 北海道新桂沢ダム取水塔工事では、φ2000の取水塔鋼管矢板締切工事と、φ2000及びφ1500の鋼管矢板導水路工事を担当致しました。取水塔鋼管矢板締切工事では、φ2500の全周回転掘削機での置換杭施工後、φ2000の鋼管矢板を打設しております。 導水路部は組立式ユニフロートSEP台船を使用し水上より施工を行いました。
 当現場では、昨年末から今年初めにかけて、水中バイブロICE1412Cを用いた水中鋼管矢板引抜工事も担当し、無事完了しております。内容につきましては、次号以降で詳細にご報告させて頂きますのでご期待下さい。

 愛媛県鹿野川ダム改造工事では、 SqCピア杭頭キャップ工法を用いた進入路桟橋架設とダム下流の鋼矢板及び鋼管矢板締切工事を担当致しました。
 当現場は、表面から岩が露出した斜面での施工で、ハンマービットが滑る危険性があった為、リーダーを控え杭に固定し滑り対策をしながら削孔を進めました。

 徳島県長安口ダム貯水池内仮設構台設置工事は、平成22年度に弊社が担当した構台支持杭の設置工事に引き続いての水上工事となり、以前施工した構台支持杭上に上部工を設置し、さらに合計20本の鋼管支持杭を施工する工事です。
 当工事では、 当社が製造し保有するオリジナルの最新型組立式ユニフロート台船(スパット付属)を30基使用しており、120tクローラークレーンを搭載し現在も施工中です。今後は、密閉型グラブバケット(1.6㎥)を新たに製作し、ダム湖底の浚渫工事も担当する予定です。

 さらに、SqCピア杭頭キャップ工法で架設した2件の現場についてご紹介させて頂きます。
 両現場共、SqCピア杭頭キャップ工法を採用する事で、工期を大幅に短縮する事が出来ました。山梨県の「H22中部横断身延IC工事用道路設置工事」では、 計画時に111日だった施工日数を約半分の57日に短縮し、 1スパン当り3日で施工を完了しております。

 弊社では各種台船を保有しており、ダム湖のような水上施工が必要な現場で威力を発揮します。また、災害時の仮道路としても使用でき、災害時に即対応可能です  SqCピア杭頭キャップ工法は、 安全面・工期面・品質面 において優れた効果を発揮します

 高知さんさんTV にて、2月16日〜 随時当社CMを放映させて頂きます!!

 
是非ご覧下さいませ。


| 丸高ニュース | 12:53 | comments(0) | - |
株式会社高知丸高 第68号ニュースのご案内
  毎月皆様に最新の「高知丸高ニュース」をお届けさせて頂きます。

 今月号の内容は、

   「海外進出に取り組み5年」についてのご紹介!!

今回の丸高ニュースでは、弊社の海外進出に向けての取り組みと現在の状況についてご紹介させて頂きます。

 弊社は、5年程前より海外進出に向け、国内外の展示会や講演会に出席し、実際に現地へ赴き市場調査を行ったりして、現地での工事を受注するよう取り組んでまいりました。
 11月1日には、スリランカで現地政府の高速道路省及び道路開発庁に向けてステップブリッジについての講演会を開催したり、11月末から12月初めにかけて、パキスタンへ現地調査に赴きました。
 これからも海外進出に向け取り組んでまいります。

 さらに、現在徳島県で施工中の長安口ダム仮設構台設置工事についてご紹介させて頂きます。 当現場は、昨年から今年の2月まで施工を担当した、「平成22年度長安口ダム貯水池内仮設構台設置工事」の継続工事ですが、今回新たに、当社にて開発作成しましたスパットレグ対応の最新型ユニフロート台船を使用し施工を行っています。
 
 また、現在施工中の水中バイブロについてもご紹介させて頂いております。今回ご紹介させて頂いたバイブロ以外にもも、都市型低騒音・低振動型・超高周波可変式油圧バイブロフォンサーを複数保有しておりますのでお問い合わせください。

 ぜひご覧ください。


| 丸高ニュース | 08:04 | comments(0) | - |
株式会社高知丸高 第67号ニュースのご案内
    毎月皆様に最新の「高知丸高ニュース」をお届けさせて頂きます。

 今月号の内容は、

   『鋼管矢板締切 鋼管井筒締切工法』 についてのご紹介!!

今回の丸高ニュースでは、弊社が現在までに施工を 担当致しました、井筒締切施工現場についてご紹介させて頂きます。

 弊社は日本各地に赴き工事を行っております。
 鋼管矢板締切工事において、最近では北海道の新桂沢ダム取水塔工事で、φ2000の鋼管矢板締切工事を完工しております。さらに昨年は山口県の新有帆川大橋で、 今年は徳島県の加賀須野橋、 愛媛県の大和橋でも鋼管矢板締切工事を担当し、実績を重ねています。

 ぜひご覧ください。


| 丸高ニュース | 08:17 | comments(0) | - |
株式会社高知丸高 第66号ニュースのご案内
   毎月皆様に最新の「高知丸高ニュース」をお届けさせて頂きます。

 今月号の内容は、

 「ダム湖 水深20m作業桟橋 ノンブレス工法 水中作業を無くした支持杭」についてのご紹介!!

今回の丸高ニュースでは、 滋賀県で施工を担当させて頂いた、国道421号線緊急地方道路整備工事についてご紹介させて頂きます。

 ダム湖等での仮桟橋・構台施工は、水深が深い所で50mある場所もあり、水深が深くなればなる程濁りがひどくなり、手探り作業となります。
 橋脚が高くなればブレス等も多く取り付ける必要があり、それにより工期が長期化し、品質及び安全面でも不安定な作業となります。

 ブレス等の設置を削減する為には、支持杭を高強度とする必要がある為、当現場では杭径をφ900としました。それにより、 杭施工が重点となり重機吊荷重も大型化します。

 当現場では、SqCピア杭頭キャップ工法で施工を行い、重機クローラクレーン90t、ダウンザホールハンマ他吊荷重24tを耐える仮橋の設計を行っております。

 さらに、9月15日に当社工事部 部長 筒井秀和が、 「優秀施工者国土交通大臣顕彰者(建設マスター)」として優秀施工者国土交通大臣顕彰賞を受賞致しました。
 筒井氏は、永年にわたり日本各地の特殊基礎工事に携わり、難工事と言われる現場でも高い技術と経験をもって取り組んだ事が評価され、橋梁特殊工として受賞致しました。
 筒井氏は、今回のニュースでご紹介させて頂いた現場の職長として無災害完工を達成しております。
 本工事を工程内に無事完了させることが出来ましたのも、発注者様並びに大豊・大山建設共同企業体様のご指導のお陰と深く感謝を申し上げます

 ぜひご覧ください。


| 丸高ニュース | 08:16 | comments(0) | - |
株式会社高知丸高 NEWS 号外速報のご案内
  緊急 株式会社高知丸高NEWS 号外速報!!

  「台風12号による愛媛県県道崩壊 緊急復旧工事施工状況」

 この度、平成23年9月に、近畿・四国・東海地方に記録的な集中豪雨をもたらした台風12号により被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 今回、四国愛媛県でも県道が崩壊し、通行が出来なくなりました。その為、突貫で県道を復旧する必要があり、行政・関係者のご指導の下、緊急仮設橋梁 鋼管支持杭桟橋 SqCピア工法での施工となりました。
 日曜祭日も作業を行い、1支間スパン長10m(幅員6m)の仮桟橋を2日で完成させ、 延長40mの仮設橋梁を当初予想工程を下回る日程で9月下旬に完成する運びとなりました。

工  事 名:新道維 第6号(主)西条久万線他道路維持工事 大保木災害道路復旧工事
工 事場 所:愛媛県西条市大保木中奥山
発  注 者:愛媛県東予地方局
元     請:株式会社山本工務店

 1日も早く復旧・復興されますよう、当社は緊急仮設橋梁 鋼管支持杭桟橋 SqCピア工法を中心に、命を守るインフラ復旧工法を保有し、鋼管支持杭をはじめ全ての鋼材を大量に保有しており、全国へ敏速に駆けつけさせて頂きます。 

 是非ご覧下さい。


| 丸高ニュース | 20:58 | comments(0) | - |
株式会社高知丸高 第65号ニュースのご案内
 毎月皆様に最新の「高知丸高ニュース」をお届けさせて頂きます。

 今月号の内容は、

「緊急地方道路整備工事 加賀須野橋下部工事 SEP台船による鋼管矢板締切工事
  鋼管矢板φ800 杭長47.5m 国内最大の可動橋基礎工事」
  についてのご紹介!!

 今回の丸高ニュースでは、徳島県で施工中の鋼管矢板締切工事についてご紹介させて頂きます。

 橋梁下部工建設の際には、陸上より仮桟橋構台を設置し、仮桟橋構台上より鋼管矢板締切及び掘削をするのが通常ですが、本工事では、自己昇降式台船組立式SEP台船を使用し、SEP台船上より鋼管矢板締切工事を行う事により、仮桟橋構台の設置を無くし、工期・工費を大幅に削減しました。

 又、締切位置は軟弱地盤で杭長47.5mの長尺杭である為、杭に摩擦が発生し貫入が非常に難しい状況でありましたが、問題をクリアし完了致しました。
 SEP台船から施工個所までの距離があったため、全ての工種を吊込式にて鋼管矢板締切工事を完了させました。

 さらに、滋賀県東近江市で施工中の国道421号線緊急地方道路整備工事についてご紹介させて頂きます。

 この現場は、滋賀県永源寺ダム湖に流れ込む佐目子谷川に架かる佐目橋の架け替え工事に伴う、下部工建設用仮桟橋仮構台工事です。
 通常、SqCピア工法に使用される橋脚鋼管杭は、φ609.6が主ですが、当現場ではφ800の鋼管杭を使用しています。当現場は、水深が20mと非常に深く、水中ブレスを使用しない計画の為、通常よりサイズアップした鋼管杭を使用しております。

 高知県発企業として、この度の東日本大震災での復旧・復興作業活動を評価頂き、経済産業省より「被災地の復旧・復興に貢献した中小企業」として表彰して頂きました。

 当社は、南海大震災に備え県民の皆様の命を御守りする「津波避難施設」「救難避難艇まんぼう」「緊急仮設橋梁SqCピア工法」を始め、大口径大深度の岩盤掘削工法を中心に工法・施設・技術を開発し、“災害に強い高知県”のお役にたてるよう全力で取り組んでおります。

 ぜひご覧ください。


| 丸高ニュース | 15:11 | comments(0) | - |
株式会社高知丸高 第64号ニュースのご案内
 毎月皆様に最新の「高知丸高ニュース」をお届けさせて頂きます。

 今月号の内容は、
  「天災に備える災害復旧技術」についてのご紹介!!

 今回の丸高ニュースでは、宮城県で震災復旧工事に従事しておりました水陸両用作業車を始め、今後発生すると予想されている東海・東南海・南海地震やその他災害の復旧作業に役立つ、特殊工法・技術についてご紹介させて頂きます。

 第62号でご紹介させて頂いた水陸両用作業車が、女川町・東松島・亘理町で、テトラ・車・瓦礫の撤去作業に従事致しました。

 その他、弊社が保有する災害復旧工法・技術についてご紹介させて頂きます。

・地すべり落石土留杭工法
 大口径大深度岩盤削孔機や自走式の地すべり対策工法
・被害を受けた生活道の早期復旧
 鋼管桟橋SqCピア工法やステップブリッジ永久橋、フロート船について
・津波防波堤としての堤防補強や護岸工事
 SEP台船やフロート船を使用した海岸工事
 液状化対策の地盤改良工法や有害物質流出防止工法
・災害復旧に使用可能な大型クレーン
 災害復旧等に使用できる各種大型クレーンを保有しております。
・津波避難タワー及びシェルタ
 現在開発中の津波避難タワーや、6人乗りの避難シェルター、避難併用橋等

 弊社では今回ご紹介した技術の他にも様々な特徴のある技術を保有しております。
 南国重機工事には災害に必要とされる鋼材(H鋼や鋼管杭・覆工板)を常時5000t程保有しており、即対応可能です。

 弊社では、引き続き被災地の復旧・復興の為に、出来る限りの支援をさせて頂き、今後発生すると予想されている災害に備える努力をして参ります。

 是非ご覧下さい。


| 丸高ニュース | 15:28 | comments(0) | - |
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